2026年9月4日(金)にわせがく高等学校とわせがく夢育高等学校、わせがくPURE高等学校による合同のeスポーツイベント「ALLわせがくeスポーツ大会2026」を開催しました。
今大会は、東京都台東区にある「esports Style UENO」を会場としてお借りし、わせがく高校・わせがく夢育高校・わせがくPURE高等学校の各キャンパスを代表する18チームが集まりました。

会場にてメインプログラムとなる「格闘ゲーム」の決勝トーナメントを実施。また、各キャンパスでは「レーシングゲーム」や「クイズ大会」、「握力大会」もオンラインにて行われました。そのほか「大縄跳び選手権(VTR)」にも挑戦し、それぞれの競技で獲得したポイントの合計により総合優勝キャンパスを決定しました。
開始時間になると、ゲストMCの堀内華央理さんが登場。理事長による開会宣言の後、各チームの紹介映像が上映され、競技が開始されました。
「格闘ゲーム」の決勝トーナメントには、ゲスト解説には鉄拳プロプレイヤー ノビさんをゲストにお迎えし、 ノビさんと早稲田キャンパスの生徒による実況解説のもと、18チームが熱戦を繰り広げました。
ノビさんはわせがく高等学校東京キャンパス(現わせがくPURE高等学校早稲田キャンパス)を卒業しています。生徒と卒業生が主体になって大会を盛り上げます。


ルールは2対2の団体戦で、1試合2本先取、2セット先取で勝敗が決まります。
ダイナミックなコンボで派手にKOを奪う場面もあれば、一瞬の隙を見逃さず着実に攻撃を差し込む選手、相手の攻めを完璧なタイミングでガードし反撃へ転じる選手など、それぞれの個性が存分に発揮され、会場を沸かせました。
激闘のトーナメントを勝ち抜き、見事に決勝のステージへ駒を進めたのは、わせがく高等学校の勝田台キャンパスとわせがく夢育高等学校の飯能本校です。


決勝戦は両者一歩も譲らない展開となり、まずは勝田台キャンパスが1セットを先取しましたが、見事なコンボで反撃した飯能本校が2セットを取り返して優勝を飾りました。
全プログラムの終了後、集計結果が発表され、総合優勝は古河キャンパスでした。
古河キャンパスは「レーシングゲーム」にて優勝に加え、各種目でポイントを獲得していました。
見事優勝した古河キャンパスの生徒からは、「キャンパスの代表としてゲームの大会でやることは無かったので、とても良い経験になりました。今大会で自分の立ち位置がわかったので、これより良い走りができるように、次の機会があればもっと頑張りたいなと思います。」 と喜びの声が寄せられました。
準優勝はわせがく夢育高等学校の飯能本校、3位はわせがく高等学校の勝田台キャンパスとなりました。閉会式には、わせがく高等学校キャラクターのわせっぴも駆けつけ、生徒たちの健闘を称えました。


大会を盛り上げてくださった堀内華央理さん、ノビさん、そして画面越しに熱い声援を送ってくださったYouTube配信をご覧いただいたすべての皆さま、本当にありがとうございました。
