皆さん、こんにちは!
今回は、オーストラリア短期留学後半(7~14日目)の様子をご紹介します。
現地での生活にもすっかり慣れ、生徒たちはさまざまな学びや交流を通して大きく成長した1週間となりました。ぜひご覧ください!
姉妹校を訪問し、キャンパスツアーや現地生徒との交流を行いました。
オーストラリアの伝統菓子「ラミントン」作りでは、協力して調理を進め、完成したお菓子を囲みながら自然と会話も弾みました。
日本語を学ぶ現地生徒も多く、英語と日本語を交えた交流を通して、言葉だけでなく笑顔や積極性も大切なコミュニケーションであることを実感した一日となりました。
ロットネスト島では、美しいビーチやクオッカとの写真撮影、お土産選びなど、それぞれが思い思いの時間を楽しみました。
午後はフリーマントルへ移動し、歴史ある街並みやマーケットを散策した後、世界遺産・フリーマントル刑務所を見学。オーストラリアの自然や歴史、文化に触れる充実した一日となりました。
午前はリサイクルをテーマに環境問題についてディスカッションを行い、自分の考えを英語で伝えました。
午後は「フェイクニュース」作りに挑戦。グループごとに工夫を凝らした発表や、本物のニュースを見分けるゲームを通して、楽しみながら英語で表現する力を伸ばしました。
姉妹校 St George’s Anglican Grammar School を訪問し、現地生徒とともに授業へ参加しました。
バディーと一日を過ごしながら積極的に交流し、日本語の授業では日本文化やアニメをテーマにしたクイズを発表。学校生活を体験しながら、異文化理解を深めることができました。
オーストラリアの地理や生物について学び、日本との違いを比較しながら理解を深めました。
午後は「どんなことで怒ったり動揺したりするか」をテーマに英語でディスカッションを実施。リーディングや単語ゲームにも積極的に取り組み、楽しみながら英語力を高めました。
通常授業の最終日では、SNSの正しい利用方法やオーストラリアの動物について学びました。
授業後には、お世話になったアンジェラ先生へ感謝を込めて色紙と和菓子をプレゼント。夜はホストファミリーとの最後の時間を、それぞれ大切に過ごしました。
ホストファミリーとの別れを惜しみながら学校へ集合し、最後の授業では2週間の学びや思い出をプレゼンテーションで発表しました。
修了式では全員が修了証を受け取り、生徒への特別賞も授与されました。帰国便では休息を取る生徒や「夢育留学日誌」をまとめる生徒の姿も見られ、最後まで充実した時間となりました。
16名全員が無事に帰国し、2週間にわたる夢育留学プログラムを終えました。
到着式では代表生徒が留学での学びや成長、保護者への感謝を発表。帰国後も生徒同士で朝食をともにするなど、最後まで仲の良さが感じられ、留学を通して築かれた絆の深さが伝わってきました。
今回の留学では、英語力の向上はもちろん、異文化理解や主体性、協調性など、多くの学びと成長を得ることができました。
前半のブログや写真からも伝わったように、生徒たちは2週間を通して、終始いきいきとした表情でさまざまな活動に取り組んでいました。
この夢育留学では、英語力だけでなく、異文化を理解することや、自ら積極的にコミュニケーションを取る大切さを実感し、一人ひとりが大きく成長することができました。
参加した16名の皆さん、本当にお疲れさまでした!
これからの学校生活でも、この留学で得た経験を生かしてさらに活躍してくれることを期待しています✨


